金(ゴールド)価格:安、プラチナ価格:上昇 【海外市況(1月9日)】

■海外貴金属市況コメント■ 1月9日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りや、根強い米金融緩和早期終了観測が圧迫要因となって下落する展開となった。明日のECB定例理事会で、金利引き下げが見送られるのでは、との観測も金の圧迫要因につながった。銀も下落。一方、プラチナは上昇。前日からの堅調な流れを引き継いで上昇し、一時は節目の1600ドルに届かなかった事で売られる場面も見られたものの、終盤にかけ再び上昇に転じ、約3週間振りとなる1600ドルを付けて引けた。
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